鉢植えに挑戦しよう

レディ

まずは園芸ショップへ

バルコニーで簡単に家庭菜園を始めたいなら、ブルーベリーが適しているかもしれません。春か秋に園芸ショップに行って、2種類の違う品種を買ってきましょう。鉢は、素焼きやコンテナなどさまざまな種類がホームセンターで手に入ります。

鉢の違い

一般的にはどのようなタイプの鉢でも、キチンとした育て方をしていれば問題はありません。しかし、鉢によっては特徴が異なることだけ覚えておくとよいでしょう。プラスチックは、水分蒸発が少ないですが熱がこもりやすいです。素焼きは、水分蒸発が多く乾燥に注意が必要です。

苗を植える

土を入れる前に、鉢の底にアミと鉢底石を敷いて排水性を高めることが、上手な育て方としては欠かせないポイントになります。アミと鉢底石の上に、ブルーベリー用の土を少し入れるようにします。そして、ポットから苗を外して、そっと苗を鉢に入れていきます。

丁寧に

苗を鉢に入れるときには、根を優しくほぐすようにして、土になじませやすくるとよいでしょう。安定した場所にセットしたら、まわりに土をかけていきます。ブルーベリー用の土がもしなければ、ピートモスなど酸性の土を選ぶとよいです。

最後に

土をかぶせ終わったら、表面部分にわらを敷くことがおすすめです。ブルーベリーの根元付近にわらを敷くことによって、乾燥対策となります。そして、最後に水を与えて終了です。水は、鉢底から排水するまで十分にあげることが重要です。