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ブルーベリー

寒い地域

冬に雪が多く降るような寒いエリアであれば、ノーザンハイブッシュという品種が適しています。寒さに強い品種なので、北海道や東北地方など寒さが厳しい場所でも育てることが可能です。

暖かいエリア

西日本や関東など、比較的温暖な気候が特徴的なエリアであれば、サザンハイブッシュ、ラビットアイが育てやすいでしょう。また、寒い地域に適しているノーザンハイブッシュも、暖かい地方で育てることは可能です。

鉢植えにおすすめ

家庭菜園でもバルコニーなど省スペースで育てる場合は、なるべく樹木が大きくならないような品種を選ぶようにするべきです。小型のブルーベリー品種としては、トップハットや、サンシャインブルー、ティフブルーなどが挙げられます。

収穫時期は

夏はブルーベリーの収穫時期となります。ここで注意したいのは、完熟についての認識です。収穫後に完熟して甘くなるということはありません。タイミングを見計らって、樹上で完熟した美味しい果実を収穫するようにしましょう。

剪定作業のやり方は

新しい枝を生やす

夏に枝が生長するブルーベリーは、夏にしっかりと剪定してあげることが、上手な育て方のポイントになります。正しい手順を覚えて、枝を更新していきましょう。まずは、古い枝を根元から切ることから始めていきます。

日光や風を意識する

生長に欠かせない日光をたっぷり浴びることができるように剪定していきましょう。株の内側にある枝は、日当たりや風通しを悪くしてしまいます。そのような不要な枝を見極めて剪定していくことが大切です。

枝を残す

上方向に伸びている枝を中心に残していきます。つまり、横方向に伸びている枝は、付け根から切り落としていくようにするのです。丈夫な横枝は、挿し木として再利用していくのもよいでしょう。

サッカー

株元から離れている新芽のことをサッカーと呼びますが、このサッカーは鉢の端から伸びてくることが多いです。そうしたサッカーは剪定していくことが大切です。

シュート

ブルーベリーの幹や株元から伸びた発育枝のことを指しますが、花芽を含んだ部分を剪定します。3分の1程度を目安に切ることで、翌年以降にさらに立派な花芽が出てくるはずです。